豊富な硫化染料で、アパレル業界を中心に多様なニーズに応えします。

ご挨拶

1932年、旭化学グループの創業者である宇都宮政一が、旭染料製造株式会社を設立し硫化染料事業を開始しました。戦争により一時中断したものの、1948年には大阪の地で染料の生産を再開しました。
当社の硫黄関係の技術を応用して精密化学品分野にも事業を拡大していったこともあり、1971年には、社名を旭化学工業と改名しました。
事業の発展のために、1991年には福井工場を開設、1997年には中国上海に合弁会社を設立、さらに2004年に中国・リツヨウ市に100%独資の子会社を設立し、染料粗体の生産を移管しました。
2011年環境問題によりリツヨウ工場は閉鎖しましたが、2012年アサシオケミカルベトナムを設立し、生産を継続しています。
2012年、旭化学工業㈱より、染料及びシリコーン製品の事業を委譲され、更に2013年より、それらの生産活動も開始しております。

代表取締役 茶谷 政昭
代表取締役 茶谷 政昭

ページトップへ

会社概要

社 名 旭染料製造株式会社
英文社名 ASAHI DYESTUFF MFG.CO.,LTD.
代表取締役 茶谷政昭
資本金 1000万円
本社所在地 大阪市淀川区三津屋南3丁目12番17号
TEL 06-6301-4938
FAX 06-6304-3544
出資者 100% 旭化学工業㈱
事業内容 染料、シリコーン製品の製造販売

会社概要

ページトップへ

沿革

1932年 1月 尼崎市西長洲に、初代社長宇都宮政一が硫化染料及び
染料中間体の製造を目的とする旭染料製造株式会社を発足
1944年 5月 戦時企業整備令により、三井化学工業㈱に業務を委譲
1948年 12月 現所在地において、株式会社旭染料製造所を再開
硫化染料及び染料中間体の製造を開始
1959年 3月 水溶性硫化染料「アサシオゾール」を開発し、製造・販売を開始
1962年 6月 シリコーン二次製品を開発し製造販売を開始
1971年 2月 製品の多様化のため、社名を旭化学工業株式会社へ変更
1991年 3月 テクノポート福井に、福井工場及び福井研究所を開設し、
稼動を開始
2012年 1月 旭化学工業㈱より染料及びシリコーン製品の販売の委譲
2012年 1月 ASATHIO CHEMICAL VIETNAM CO., LTD.を設立
2013年 9月 旭化学工業㈱より染料及びシリコーン製品の製造の委譲

沿革

ページトップへ

事業紹介

染料事業

当社の染料事業は、1932年に創業者 宇都宮政一が硫化染料の工業生産に成功したことに始まります。以来、当社のコアビジネスとして歩みを続けてまいりました。硫化染料は厚手の綿製品に適していることからジーンズやカジュアルファッション、皮革の染料として採用されています。
いま、アパレル業界では多様なカラー展開や特殊な風合加工の商品づくりが求められています。当社の硫化染料は、そのようなニーズに高堅ろう度や高耐候性、国内随一の豊富なカラーバリエーションでお応えしています。
また、2012年にはベトナム工場に染料の製造拠点を集約化。コスト競争力を高め、今後の需要拡大に対応していきます。

主な取扱製品

一般型硫化染料「ASATHIO」、水溶性型硫化染料「ASATHIOSOL」、
皮革用染料「LEATHER FAST」、硫化染料用還元剤「ASAHI THIOGEN」

  • 硫化染料の製品紹介はこちら

沿革

シリコーン事業

旭化学工業は染料工場のご要望に応えてシリコーン乳化を研究し、1962年にシリコーンエマルジョンの製造・販売を開始しました。以来、配合、重合、変性、乳化などの技術を活かして、優れた性能を持つシリコーン製品を製造しています。
当社のシリコーン製品の用途は実に幅広く、産業排水から環境系を守る消泡剤や、プラスチックやゴム等の成形を効率化する離型剤・平滑剤、染色物の風合いや耐久力を高める柔軟剤、摩擦堅ろう度向上剤などを製品化しています。特に摩擦堅ろう度向上剤は、硫化染料の機能を高める製品として高い評価を受けています。

主な取扱製品

消泡剤「AFシリーズ」、離型剤・平滑剤「ルブリカントシリーズ」、
スプレー型離型剤「エアゾールシリーズ」、ハードコート剤「アサヒコートシリーズ」、
シリコーンゴム形成エマルジョン「MRXシリーズ」、
摩擦堅ろう度向上剤「フリクションシリーズ」、繊維処理剤「ソフナーシリーズ」、
精錬染色一浴剤・均染剤「ASAHI NOSA8000」

  • シリコーンの製品紹介はこちら

沿革

ページトップへ

アクセス

  • 硫化染料の製品紹介はこちら
  • シリコーンの製品紹介はこちら
  • シリコーンの製品紹介はこちら
ページトップへ