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化成品事業

医薬中間体や電子材料の分野で、特長ある製品を開発

化成品事業の基礎は、創業者 宇都宮政一が硫化染料、染料中間体の製造で得られた工業的取扱い技術に端を発したものです。現在、この硫化技術をもとに、医薬中間体や電子材料、樹脂添加剤、香粧品、銅メッキの表面処理などで特長ある製品を提供しています。
特に、「1-チオグリセロール(チオグリセリン)」や「3-メルカプトプロパンスルホン酸ソーダ」は国内唯一の製品として、さまざまな企業様にご提供しています。また、地球環境問題が叫ばれるなか、水系技術を活かした環境にやさしい製品づくりにも積極的に取り組んでいます。

化成品事業

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受託製造について

お客様が求める品質をよく早く正確に。受託製造や共同研究にも積極的に取り組んでいます。

化成品事業では、受託製造にも積極的に取り組んでいます。開発・製造にあたっては研究開発出身のスタッフが直接お話しを伺い、福井研究所にて検討。お客様の希望される時期、量に応じて生産設備を有効活用してご要望にお応えします。
福井工場化成品製造部は、ISO9001:2008 の認証を受けており、GMP に準拠する生産管理体制を整備し品質保証を徹底しています。

得意技術:

メルカプタン類合成反応技術、高圧ガス反応技術、ウルマン反応技術、色素化技術、ハロゲン化技術

得意分野:

医薬・香粧品、電材分野、樹脂関連材料、機能性材料

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ISO9001:2008(福井工場にて取得)